~Imagination~ 
想像力からすべては始まります。人は自分の想像し得る以上のことは出来ません。創れません。まずは想像することから始まります。想像力を中心に置き、人、ビジネス、マーケティング、ITについて考えます。

ディズニーランドから学ぶこと


僕の息子(もうすぐ3歳)はディズニーランドが好きだ。
嫁さんの影響が強いのだが、生まれてから3回も行っている。

最初の2回はまだまだ赤ちゃんだったから乗りものにもほとんど乗れず、雰囲気を楽しむ程度だった。
それでもあのディズニーランドの楽しい雰囲気は感じ取った見たいで楽しそうだった。

5月に3回目のディズニーランドに行ったのだけど、そのときは自分が乗りたい乗り物を見つけて「乗りたい」と自己主張ができるようになっていた。
息子が乗りたいと言ったもののひとつが「ダンボ」だ。

ダンボを見つけたとたんに、「ぞうさん乗るの、ぞうさん乗るの!」と声を上げた。
まあ、これなら乗れるし大丈夫かなと思い並ぼうとして待ち時間をみたら、なんと50分待ち。。。
まだ3歳に満たない息子が50分も列に並べるとは思わず、あきらめさせようとした。

「いっぱい待ってるからまた今度にしようね」
そういってあきらめさせようとしたが、息子は「ぞうさん乗りたいのっ!」と譲らない。
「じゃあ、いっぱい並べる?」と聞くと。
「うん」と言うので、途中でぐずったらあきらめようと思い列にならんだ。

結局、最後まで並んで乗ることができたが途中で何度か列に並ぶことに飽きて、ぐずったり、抱っこをせがまれたりした。
その度に、「ダンボに乗りたいんでしょ?だったら我慢しなきゃだめだよ。」と言って順番を待った。
我慢したご褒美がダンボだった。

「目標を達成するためには我慢や努力が必要」
「自分が言い出し、やり始めたことは、最後までやり遂げる」
ダンボを通じて息子も学べたような気がする。

ディズニーランドは楽しいし、きれいだし、従業員も教育されていて気持ちいいし、ディズニーランドに来ているお客さんは皆幸せそうに見える。
そんな中で子供が目標達成のための我慢を学ぶことはいいことだと思う。

親は大変だけどね。。。


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