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    <title>Imagination　すべては想像力から始まる</title>
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    <updated>2006-11-18T06:43:41Z</updated>
    <subtitle>　～Imagination～　想像力からすべては始まります。人は自分の想像し得る以上のことは出来ません。創れません。まずは想像することから始まります。想像力を中心に置き、人、ビジネス、マーケティング、ITについて考えます。</subtitle>
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    <title>商店街支援事業　中間報告会</title>
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    <published>2006-10-29T13:56:15Z</published>
    <updated>2006-11-18T06:43:41Z</updated>
    
    <summary>10月19日 商店街支援事業の中間報告会が銀座の中小企業診断協会東京支部であった...</summary>
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        <name>ojiro</name>
        
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        10月19日
商店街支援事業の中間報告会が銀座の中小企業診断協会東京支部であった。

前半にはゲストである板橋区にある商店街の理事長さんの公演があった。
理事長さんは実際に商売を実際にされている店主であり、商店街の問題を目の当たりされているため語られる言葉も臨場感があり心に響くものがあった。
その中で特に心に響いたのが「IT時代だからこそ人の心が問われる。」という言葉だった。
ＩＴ社会といえども商店街は地域に根付いたコミュニティであり地域住民とのFACE To FACEの商売が基本である。
ＩＴをいかに有効な道具として扱い今まで通りの人の心が通い合う商売を続けることが出来るかが商店街のIT化にとって大きな課題となるだろう。

後半は各支会の報告だった。
私の所属する三多摩支会の順番は最後で三多摩支会からの報告は私一人だった。
私からの報告内容は以下の通り。
・理事会に参加し支援内容について意見収集
・支援内容は商店街のHP作成と決定
・商店街のHPについてアンケートを実施
・理事会でアンケート結果の報告
・理事会メンバー内でもHPについての知識差があることが分かり、勉強会とHPのコンセプト作りについて再検討を行うことを確認 

商店街に限らずHP作成はPDCAサイクルを何度も回すことになる。
試行錯誤しながら最適な状態を作り上げる必要があるために今回の支援活動だけでは終わらないことも報告に付け加えた。
私自身が続けるか他の診断士に引き継ぐかは未定だが成果が見られるまで支援していきたい。 
        
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    <title>事業継承ファンド</title>
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    <published>2006-10-14T01:34:21Z</published>
    <updated>2006-10-14T01:49:32Z</updated>
    
    <summary>10/6「ニッキン」に”事業継承ファンド”についての記事が載っていた。 以下、「...</summary>
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        10/6「ニッキン」に”事業継承ファンド”についての記事が載っていた。

以下、「ニッキン」の記事より抜粋
------------------------------------------------------------
経済産業省は中小企業基盤整備機構で「事業継承ファンド」を創設する。

従来のファンドは創業や新事業展開といった目的をもつ中小企業の資金調達支援が目的であるが今回の「事業継承ファンド」は後継者不在という問題を解決するために創設された。

中小企業の事業継承は経営者の高齢化に加えて特に親族内の後継者確保が困難な状況にある。
20年前は子息・子女による継承率は79%だったが最近は41%まで下落。
中小企業代表者の平均年齢も82年の調査では資本金1千万円の企業では52.08歳が、04年には57.33歳まで上昇。
資本金10億円以上の企業は82年、04年とも63歳と変わっていない。
------------------------------------------------------------

記事からは以下のことが読み取れる。
・身内による後継ぎが激減している。これは子供たちの職業意識の変化も一要因であろう。
  昔に比べて職業選択の幅が広がっているし、店を継いで存続させるという意識も薄くなっている。
・中小企業の社長はなかなか変わらない。→後継ぎがいない。
  資本金1千万円の企業の社長の平均年齢があがっている。資本金1千万円といえば家族経営の工場、商店なども多いだろう。身内に後を継ぐ人間がおらず現社長が交代できない構図が想像できる。
・一方、中堅企業、大企業は世代交代がうまくいっている。
  資本金10億円以上の企業は組織的にもしっかりしており社長の世代交代が行われている。

創業や新事業展開は雇用を増やすことにつながるのでこれまで重要視されており施策も多くあった。
今回のように現存する企業の存続を守るためのファンドが出来たことの意義は大きい。
        
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    <title>商店街ＨＰアンケート結果の報告</title>
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    <published>2006-10-01T07:26:43Z</published>
    <updated>2006-10-01T12:13:54Z</updated>
    
    <summary>9月28日に先日実施した商店街ＩＴアンケートの結果を報告してきた。 理事会のメン...</summary>
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        9月28日に先日実施した商店街ＩＴアンケートの結果を報告してきた。

理事会のメンバーに対しての報告会であった。
支援している商店街は経営者の高齢化が進んでおり理事会のメンバーも60歳以上の方が多い。
高齢の方が皆ＩＴに疎いとは言わない。
実際、理事会のメンバーの中にはかなり詳しい方もおり、ブログの有用性などを提案している方もおられた。
ただ、この年齢層はＩＴに関して拒否反応を示す方も多く、はじめから否定から入る人も多い。

自分ではIT利用に関してわかり易く丁寧に話すことをモットーとしていたのだが今回はちょっと熱くなり長々としゃべってしまった。専門的な用語も多く使ってしまったらしく聞いていた方々がキョトンとする場面もあった。

だけど、私が一番伝えたかったのはホームページに一番必要なのは愛情だということ。
実店舗と同じで誠心誠意ホームページにも尽くすこと。

業者任せできれいなものを作っても経営者の魂が入って無ければみる人の心は打たない。
そんなホームページは作っても意味が無い。

これだけは伝えたかったし。判って欲しかった。
        
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    <title>アンケート集計結果</title>
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    <published>2006-09-18T10:54:58Z</published>
    <updated>2006-09-18T11:10:25Z</updated>
    
    <summary>先日、商店街のIT化についてアンケートを実施し、その集計結果をまとめた。 商店街...</summary>
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        先日、商店街のIT化についてアンケートを実施し、その集計結果をまとめた。

商店街のIT化といっても今回は商店街のホームページを作成することが主題なのでその事を中心に質問する形式となった。

結果の概略は以下のとおりである。

・商店街のホームページをどのように活用したいか。（複数回答あり）
　　商店街への集客・・・４６．１５％　　
　　商店街のイベント通知・・・３５．９０％
　　各個店の情報掲載・・・３０．７７％
　　HPを利用した販促・・・２５．６４％

・個店のホームページを持ちたいか。
　　持ちたい・・・４０％
　　持ちたくない・・・３０％
　　判らない・・・１６％

（ホームページを持ちたい個店について）
・ホームページの作成は業者か自社か。
　　自社で作成・・・６６．８％
　　業者に依頼・・・３３．２％

・ホームページの更新は業者か自社か。
　　自社で更新・・・７１．４％
　　業者に依頼・・・２１．４％

以上の結果から以下のことが推察できる。
・商店街のHPに期待することはオンラインショッピングなどでは無く、実店舗への集客。
・ホームページを持つことには消極的。
・だが、ホームページを持つのであれば業者まかせではなく自社での作成、運営を望む。

これらのことはやはり地域の生活に密着した商店街ならではの結果だと言える。
オンラインショッピングの展開ではなく、あくまでも実店舗での販売を主としている。
また、これまで店を運営してきた自負があるのであろう、ホームページも他人に任せるのではなく自分たちの手で作り上げたいとの意識がうかがえる。
個店、商店のホームページとはまさしくそうあるべきだろうと考える。

        
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    <title>成功者の要素</title>
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    <published>2006-09-05T02:39:01Z</published>
    <updated>2006-09-05T02:41:45Z</updated>
    
    <summary>どの分野においても成功している人には似たような行動パターン、思考パターンがあるよ...</summary>
    <author>
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        どの分野においても成功している人には似たような行動パターン、思考パターンがあるように感じる。
事業にしてもスポーツにしても投資にしても。
もちろん優れた事業家がすべて優れた投資家であるわけではないし、優れた投資家がすべてスポーツにおいて成功しているわけではないが。。。

何かに成功している人はやはり行動力がある。
いいアイデア、いいイメージ、いい習慣を行動に移して成功をつかんでいる。
簡単に聞こえるが何か行動を起こすには非常にパワーが必要だ。
人は変化を嫌い、現状を維持したがる性質がある。
行動を起こすということは今の現状を変えることである。
現状を変えることはリスクを伴うことであり、結果失敗することももちろんある。
そのリスクを負って成功を得るために行動を起こせるかどうかだ。

何かに成功している人の話を聞いたり、本を読んだりすると実はそんなに難しいことは言っていない。
「成功するためにはいいイメージを持って、それに向かって行動する」と言うような事を言っている。

それを聞くと、「なんだそんなこと知ってるよ」と言う人がいるだろう。
理解しなければならないのは、「知っている」と「行動を起こす」こととは雲泥の差であるということだ。
「あれも知ってる、これも知ってる。」
「じゃあ、なんで行動しないの？」
ここが成功者と成功をつかめない人の差なのである。

成功のための正しい知識を行動に移すまでには段階がある。
○認識レベル・・・何か正しい知識、情報があるなと知っているレベル
○理解レベル・・・正しい知識、情報を理解しているが行動を起こしていないレベル
○実施レベル・・・正しい知識、情報を理解しそれに沿った行動を行っているレベル

多くの人は「理解レベル」でとどまっている。
どうすれば良いか分かっているのに行動を起こせないのだ。

それではどうして行動が起こせないのか。
・現状を変えるのが怖い。
・もしかしたら今より悪くなるのではないかという恐れ。
・今のままでもひょっとしたらうまくいくのではないかという期待。

これらが織り交ざって行動を起こす邪魔をしているのである。

とくに３つめの「今のままでもひょっとしたらうまくいくのではないかという期待」によって行動が起こせない人が多いのではないだろうか。
これは失敗したときのことを恐れ、自分自身で言い訳を作っているのである。

最後に松下之助氏の言葉を。
「成功するまでやり続ければ失敗はない」
        
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    <title>変われるものだけが生き残れる</title>
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    <published>2006-08-27T12:45:54Z</published>
    <updated>2006-08-27T13:09:03Z</updated>
    
    <summary>「変われるものだけが生き残れる」 1859年にチャールズ・ダーウィンによって書か...</summary>
    <author>
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        「変われるものだけが生き残れる」
1859年にチャールズ・ダーウィンによって書かれた論文「種の起源」にある言葉である。

これは進化論の中で書かれた言葉であるが非常に深い言葉である。
企業にもあてはまるし、人にもあてはまる。

もともとは進化論として変化に対応できないものは絶滅してしまうという意味で言われたものである。
企業に当てはめる考えることも容易だろう。
社会的変化、また消費者の趣向の変化についていけない企業は顧客から見放されて絶滅してしまう。

人にあてはめた場合はどうだろう。
企業も変化に対応する為に変わっていくのでそれを支える個々人も変化していく必要がある。
ビジネスはつねに変化しているのである。人も変化する事を期待されている。
ひとつの知識、技術に執着し新たな変化をしない人は淘汰される。
変化を嫌い、同じポジションで同じ仕事を続けている人は淘汰される。
同じポジションで同じ仕事が続くことはありえない。
顧客からの要望はどんどん厳しくなるばかりである。

企業で働く人も企業の変化に合わせて自分を変化させるのではなく、企業が変化するその先を見据え先回りして変化できるくらいの気概が必要だ。

とどまることより変化するほうがパワーが必要なことは当然だ。
未知の世界を恐れて変化を躊躇するより未知の世界には新たな自分の活躍できるフィールド、チャンスがあると信じて飛び込む人じゃないと成功は出来ない。
        
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    <title>アンケート実施</title>
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    <published>2006-08-23T21:57:03Z</published>
    <updated>2006-08-23T22:05:59Z</updated>
    
    <summary>商店街のHPを作成するにあたって各店舗に対してアンケート調査を行うこととなった。...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.omco.jp/bizblog/">
        商店街のHPを作成するにあたって各店舗に対してアンケート調査を行うこととなった。
内容は商店街にHPは必要か、各店舗のHPは必要か、また既に持っているかである。

商店街のHPを作成する際に難しいのは全店舗の合意がいることだ。
特に今回の商店街は振興組合であるのでやりたい店だけやればよいと言うわけにはいかない。
全店舗の意見を取り入れてHPを作成する必要がある。

７０店舗もあると意見は様々で取りまとめるのに苦労をする。
そもそも商店街にHPなど必要ないと考える人や個店のHPを独自に持っているので商店街のHPには参加しないとか。。。

取りまとめる会長の努力も大変だが、商店街がHPを持つ意義を分りやすく伝え、各店舗の経営者に理解してもらえるよう診断士は努力しなくてはならない。

「商店街がHPを持つ意義」
これについてはまた別途書くこととする。
        
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    <title>忙しいけど、儲からない</title>
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    <published>2006-08-21T09:51:45Z</published>
    <updated>2006-08-21T14:31:14Z</updated>
    
    <summary>2006年8月21日の日経新聞28面より。 中小企業にも景気改善の兆しが見え始め...</summary>
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        2006年8月21日の日経新聞28面より。

中小企業にも景気改善の兆しが見え始めているが、現場の本音は「忙しいけど、儲からない」。
原因は大手メーカーからの要望で納期がどんどん短くなって来ている為である。
短納期化がどうして「儲からない」原因になるのか？
中小製造業者は納期に間に合わせようとするために仕様が完全に決まる前に原材料を発注する。しかし実際に仕様が確定してみたら必要ない材料であったり、注文過多であったりで結果、不良在庫となりコストを圧迫することになる。

新開発競争の激化で大企業は商品の開発サイクルを短くし、そのしわ寄せが中小製造業への短納期化要求となっているのである。
中小製造業者は価格の下落と短納期化で苦しんでいる。

意欲的な企業は短納期化に答えるべく新設備の導入を検討する。受注は増えているので短期間で製造できれば製造総数は増え売上は増加するとの見込みである。
ただ、景気回復の兆しが見えているが実際に景気回復の恩恵を受けている中小企業は少なく現状で設備投資に踏み切れる体力のある企業は限られるであろう。

記事の最後にはある社長の言葉が載っている。
「中小企業はものづくりへの情熱がある余り、往々にして「作りすぎの無駄」を生んできた。あえて作らない勇気も必要」
中小企業では組織が出来上がっておらず、製造計画がうまく機能していないことが多い。オペレーションリサーチを導入できているところも少ないのが実情だ。
        
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    <title>コンサルタントという仕事</title>
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    <published>2006-08-14T12:00:20Z</published>
    <updated>2006-08-14T12:25:44Z</updated>
    
    <summary> コンサルタントと名乗り仕事をする人は多い。 何かの分野について知識、情報を他の...</summary>
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    </author>
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        <![CDATA[<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=omcojp-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4496038366&nou=1&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000ff&bc1=000000&bg1=ffffff&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
コンサルタントと名乗り仕事をする人は多い。

何かの分野について知識、情報を他の人より多く、深く持ち実践的に活用する方法を知っている人の事を指す。
ただ知っているだけでは駄目でコンサルタント自身が実践できなくては信頼性は薄らぐ。
例えば株式投資のコンサルタントがいる。株の一般的知識から口座の開き方、チャートの読み方などを詳しく知っていてアドバイスしてくれる。
ただし、この株コンサルタントが実際の株の売買をしていないようでは信頼できない。

コンサルタントはある意味自分の体験をから得た知識、経験を切り売りしている部分もあるだろう。
自分が経験していないことは人に伝えても説得力がない。すぐに経験がないことを見破られるだろう。

また、コンサルタントは自分の得意分野を持ちながら、その周辺知識を他のコンサルタントによって補完する術をもっている。
例えば会計士は企業財務・会計のプロであり、その道ではコンサルタントであろう。しかし、法律問題やマーケティング、マネジメントに関しては深い知識を持ち合わせないのでそのような相談を受けたときには弁護士や中小企業診断士とのネットワークを活かし知識を補完するのである。

中小企業診断士は国が認める経営コンサルタントであり、国家試験で唯一マーケティングが試験科目にある。この意味でもかなり実践的なコンサルタントの資格である。

もちろん試験に受かれば経営コンサルタントに即なれるわけではない。
診断士にもそれぞれ得意分野がある。会計、人事、IT、起業、マーケティングなど。。。
その得意分野をコアコンピタンスとしながら周辺知識を補完していく。自分自身で新たな知識を習得しながら補完することもあれば診断士のネットワークを利用し、その分野に強いコンサルタントに手伝ってもらうこともある。

結局、税理士、会計士などの専門職は大きな意味でコンサルタントであると思う。また、反対にコンサルティングが出来なければ顧客のニーズを的確に把握できないのではないだろうか。
特に中小企業では専門職との顧問契約を多く結ぶことはコスト的に困難である。
決まりきった専門の部分しか分らない人より、ある程度幅広く企業活動に関して相談できる人が望まれている。

これは中小企業診断士が活躍すべきフィールドだと思っている。
（診断士の宣伝になってしまいました。多くの有望な若手診断士が誕生する事を望んでいます！）]]>
        
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    <title>古い友人との再会</title>
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    <published>2006-08-08T14:04:14Z</published>
    <updated>2006-08-08T14:31:55Z</updated>
    
    <summary>日曜日に高校時代からの友人の結婚式に参加してきた。 子供の頃の友人とはいいもので...</summary>
    <author>
        <name>ojiro</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.omco.jp/bizblog/">
        日曜日に高校時代からの友人の結婚式に参加してきた。

子供の頃の友人とはいいもので、長い間会っていなくても顔を会わせた瞬間に時計がギューンと逆戻りし当時の感覚のまま話が出来る。
この友人とは8年くらい会っていなかった。年賀状や季節の便りのやり取りはあったが顔をあわせたのは8年ぶりだ。その間電話もしていなかったから本当に久しぶりに話をした。

8年ぶりなので、会っていなかった時間を埋めるように話込むかというとそうでもない。
軽く近況を報告しあう程度。
なんか顔見たら安心してしまって多くを語り合う必要がないような感じだ。
次はいつ会えるか分らないのにね。

でも彼はこのHPを見てくれているようなので僕のやっていることはなんとなく分っているかな。
これもブログの力だと思う。今後も継続的に見てもらえるように更新頻度、質に気をつけなくては。

今回は古い友人の結婚式で何人か知り合いが集まったのだが、当然初めて会う人たちもいる。
いわば彼（僕の古い友人）を中心としたコミュニティーだ。
友達の友達は．．．って感じですぐに打ち解けて楽しく過ごすことが出来た。
ただ、地理的に遠い人たちなので今後付き合いを続けることは困難だ。

このシチュエーションを解決する手段が今ならSNSだろう。
時間、距離を気にせずコミュニケーションを維持することができる。
新たなイベントのきっかけになるかもしれないし、ビジネスに結びつくことも。。。

みんなを招待してみようかな。

        
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    <title>知の資本家　～インテレクチュアル・キャピタリスト～</title>
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    <published>2006-07-31T08:40:34Z</published>
    <updated>2006-07-31T14:44:30Z</updated>
    
    <summary> ２００１年の春に経営学者ピーター・ドラッカーは次のように語ったと言われている。...</summary>
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２００１年の春に経営学者ピーター・ドラッカーは次のように語ったと言われている。
「二十一世紀はインテレクチュアル・キャピタリストがファイナンシャル・キャピタリストより優位に立つだろう」と。
この考え方を実際に行っている企業がある。Googleだ。
Google創業者による「株主への手紙」には「Googleは普通の会社ではない」と記されているらしい。
どう「普通ではない」のか。
Googleの理念は「会社の運命を決めるのは知識を提供して価値サービスを生み出す経営者や社員であり、金の出してではない」ということらしい。
この理念よりGoogleが発行する株は特殊である。創業者を中心とする経営陣が持つ株は議決権の大きい特殊株であり、一般株主は会社の経営を左右する決定権を持てないようにしてある。

現在ではアイデア、発想、想像力がビジネスのそのものとして成立する。
もちろん、アイデアをサービスに転換する技術力、行動力も必要である。
ただ、一度秀逸なアイデアでビジネスを起こしたとしても、ずっと同じサービスだけでは商売は出来ない。
競合他社は同様のサービスを安価に提供し始める。
勝ち残るためには次々と新しいアイデアを出さなくてはならない。そのような背景がありインテレクチュアル・キャピタリストと言う考え方が重要視されてきている。
資本がなくてはビジネスは出来ないが、アイデアが無くてはビジネスは始まらない。

鶏と卵の関係のようだが、ビジネスを始めるための金銭的なハードルが下がってきている状況を考えるとやはりインテレクチュアル・キャピタリストを重視する道理は理解できる。
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    <title>盆踊り大会　商店街会長への挨拶</title>
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    <published>2006-07-30T14:16:11Z</published>
    <updated>2006-07-30T14:39:11Z</updated>
    
    <summary> 今年、支援を行う商店街主催の盆踊り大会が行われた。 商店街主催と言うことなので...</summary>
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        <![CDATA[<img alt="VFSH0058.JPG" src="http://www.omco.jp/bizblog/VFSH0058.JPG" width="320" height="240" />

今年、支援を行う商店街主催の盆踊り大会が行われた。

商店街主催と言うことなのでどんな感じか見に行ってきた。
ついでに家族三人で出掛けて夜店で晩御飯も済ませてしまおうかと。。。

今日と明日の二日間行われ、今日は１６：００から２１：３０まで。
盆踊りは１８：３０からである。
17時過ぎに現地へ到着。家からは歩いて１０分程度の距離だ。
既に50人以上の人が集まっており、夜店では焼きそば、焼きとうもろこし、わたあめ、カキ氷など売られていた。
会場は公園で、中心に太鼓のやぐらが組まれている。
夜店は公園の端にならんで５，６件。空いたエリアには来客が座って食事が出来るように簡単な机とイスが置いてある。１０席くらいあっただろうか、ゆっくり食事をして盆踊りを見るにはよい気配りだ。

焼きそばと焼きとうもろこし、焼き鳥で軽く食事をした後に会長へ挨拶しに行った。
私が商店街支援を行うことは既に私の師匠から伝えられていたので導入は問題ない。
まあ、私がもともと会長とは面識があるのであまり心配はしていなかったが。。。

ただ、師匠が私の事をかなり大きく宣伝していたようで、会長の期待は大きそうだ。
少しプレッシャーを感じながら「お世話になります。よろしくお願いします。」と挨拶を済ませた。

次回はある程度具体的な案をまとめて話をしに行かなくてはならないだろう。
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    <title>個店商売　世代間の確執　中小企業診断士の仕事</title>
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    <published>2006-07-29T16:12:32Z</published>
    <updated>2006-07-31T01:47:58Z</updated>
    
    <summary>現在支援している個店の話である。 中小企業診断士には守秘義務があるので個店が特定...</summary>
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        現在支援している個店の話である。
中小企業診断士には守秘義務があるので個店が特定できないよう記述する。

その個店は現在2代目夫婦の夫が社長となっており、創業の先代が会長という家族経営の会社である。
先代夫婦も健在で2代で店の運営を行っている。
先代は創業者であるし、これまで店を大きくしてきた自負があり自分たちのやりかたに自身があり他人（息子夫婦：現社長）の意見をあまり聞かない。

一方、社長夫妻は先代には敬意を払いながら現在では昔のやり方とは違うと感じており先代のやり方に疑問を感じている。
一例を挙げると先代の奥さんはなじみのお客様に店の商品を無料であげてしまう。これに対して現社長夫妻はよく思っていない。
それぞれの主張は異なる。

先代の奥さんはこれまで店を切り盛りし、商売を支えてきた自負があり自分のやり方を間違っているとは思っていない。なじみのお客様に店の商品をあげることもサービスの一環と思っており、そうやってお客様達をつないでることによって商売がうまくいっていると思っている。
社長夫妻はなじみの客に無料で商品を提供するやり方をよく思っていない。商品の値段どうこうをいっているのではなく、他のお客様を気にしている。
新規のお客様にしてみれば差別されているように感じるのではないかと思っているのである。
また、なじみ客にばかりサービスしているのを新規のお客様に見られては新しいお客様が定着しないと憂慮しているのである。

この問題を解決することは難しい。
お互いが話を始めると感情的になってしまい、本来議論すべきところから外れてしまう。
家族経営ならではの難しさでもある。

ビジネスに関して正論を吐くことは簡単である。
でも、このような問題に対して解決策を提示することも経営コンサルタント（中小企業診断士）の仕事だと感じる。

この手の話は雑談の中でふっと出てくることが多い。
時間を決めて機械的にコンサルをこなしていると気付かない。
何回も通って、色々と話をし、こちらを信用してもらった上で初めて話される内容なのである。

実はこういう話の中に問題ｂの本質が隠されている。
この手の話を引き出し、解決する（または解決する糸口を教える）ことが本当の経営コンサルタントの仕事ではないだろうか。
中小企業診断士の懐の深さが試されるところである。
        
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    <title>Winnyの利用による情報漏洩事件</title>
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    <published>2006-07-27T11:27:05Z</published>
    <updated>2006-07-27T13:51:13Z</updated>
    
    <summary> Winnyの利用による情報漏洩事件が止まらない。 毎月数件、10数件と報告され...</summary>
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Winnyの利用による情報漏洩事件が止まらない。
毎月数件、10数件と報告されている。
<a href="http://www.geocities.jp/winny_crisis/" target="_blank">Winny個人情報流出まとめ</a>では情報漏洩のニュースにリンクする形で情報がまとめられている。

Winnyの利用による情報漏洩の恐ろしいところは一度流出すると回収不可能な点である。
漏洩した情報は劣化することなく永遠にWinnyでつながれたPCに複製されながらネットの海を漂うことになる。
情報漏洩は社員が職場のPCでWinnyを使用、または自宅に仕事を持ち帰りWinnyを使用している自宅のPCより流出するパターンが多い。
会社ではある程度監視できるが、自宅での作業の監視は難しい。結局PCを持ち帰れないようにするかデータの持ち出しを防ぐ対策が必要となる。
会社は社員のPC上の行動を監視しなくてはならない。
ペーパーで注意を喚起することでは限界があり、やはりシステム的な対応が必要となる。
性悪説に立ち、社員の行動を監視するのである。
一度便利な道具を手に入れたら簡単に手放すことは出来ない。
贅沢な暮らしになれると生活レベルを下げることが困難になるのと同じである。

メールの送受信、インターネットの利用は当然監視対象となる。
ファイルの操作（どのファイルを参照、コピー、変更したかなど）までも監視対象となる。
外部記憶装置（最近では大容量のUSBメモリが安価になってきた）へのコピーは特に重要な監視項目である。

社員に対してこれらの監視が行われていることは通知しておくほうが良い。
監視されていることを知らせることによって牽制効果も期待できるからだ。
ただ、具体的な監視方法については詳細を明かさないほうが良いだろう。

情報が漏洩してから行動を起こすのでは遅い。対策には手間もお金もかかるが情報漏洩した場合の社会的打撃は大きい。
訴えられた場合の訴訟費用などの直接的な被害もあるが、一番痛いのは社会的信用をなくし顧客が離れていくことだ。結果売上は落ち、倒産に追い込まれることもありえる。
利益に結びつかない投資への決断はなかなか難しいが、経営とITを分離して考えられなくなってきている以上セキュリティ対策への投資は会社経営として避けられないものと考えるべきだ。]]>
        
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    <title>改正まちづくり三法</title>
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    <published>2006-07-23T10:52:12Z</published>
    <updated>2006-07-23T11:11:05Z</updated>
    
    <summary>まちづくり三法とは以下の三法の総称 ・大規模小売店立地法（大店立地法） ・中心市...</summary>
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        <name>ojiro</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.omco.jp/bizblog/">
        まちづくり三法とは以下の三法の総称
・大規模小売店立地法（大店立地法）
・中心市街地活性化法
・改正都市計画法
中心市街地の空洞化を防ごうと制定された。

・大規模小売店立地法（大店立地法）
2000年に大規模小売店法（大店法）が廃止され、大店立地法が施行された。
同法では生活環境に配慮すれば地元業者と調整しなくても大型店を出店できるようになった。

・中心市街地活性化法
駅前商店街などの商業の活性化が狙い。

・改正都市計画法
郊外への大型店出店は、同法に基づき市町村が都市計の観点から規制する事を想定。


上記、まちづくり三法がうまく機能しないために今回改正された。
改正されたのは都市計画法と中心市街地活性化法である。
これまでの活性化法では駅前商店街などの商業の活性化が中心市街地の活性化につながると考えてきたが、今回の改正では商業だけでなく学校や病院、文化施設の設置などの総合的な取り組みが必要と考えている。
また、都市計画法の改正では延べ床面積一万平方メートル超の大型店の郊外出店を原則禁止しました。しかし、市町村が都市計画を変更して誘致できる仕組みを残している。

また、大きな変更点としてTMOの役割廃止がある。
まちづくり三法では地方自治体や国の認定を受け、助成金をもらい各地で市街地の振興を手がけてきたのがTMO（まちづくり機関）である。
今回の改正まちづくり三法ではTMOが担ってきた役割を中心市街地活性化協議会に移管することとなる。
中心市街地活性化協議会は市区町村や商工会議所、都市整備の公的機関、地権者などで組織する。

このエントリーは2006年6月5日の日経新聞の記事を参考にしています。

        
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